私 半径5m

ポンコツ母ですが、ワンオペ頑張ってます。日々のブログ

公的年金への加入と老後の不安解消法

 

最近、初めて自分の年金額を調べみました。

現実を見たくなくてずっとスルーしていました😓

みんな そうですよね?

 

結論から言うと、大学生の時、国民年金免除してもらっていた方は損しないように知っておくといいと思います😎

 

国民年金の追納期限は10年間、差額は年間約6万!

 

 

え?みなさん、知ってました?

私は全然知らなかったんです。

 

リベ大のライブで国民年金は割に合うから

払っておいた方がいい。

長生きリスクに対応するには公的機関のサポートを受けれるようにしておいた方がいい。と聞き

まずは、投資より確実に貰えるに国民年金の追納しておこうと思ったのです🫡

 

因みに、自分の年金情報ねんきんネットに 登録すれば確認できます。

https://www.nenkin.go.jp/n_net/

 

調べてみると、

老齢基礎年金の満額は年額79万5000円

老齢基礎年金は、保険料を40年間(480月)納めていれば満額を受給できる。

 

20歳~22歳の3年間(36月)国民年金を納付猶予した場合、受給できる金額は

79万5000円×444月÷480月=年額73万5375円

3年間納付猶予を選択し追納しなかった場合、満額受給との金額差は年間約6万円

 

年取って働けなくなってからの年間6万円の差ってまあまあ大きくないです?

月々5000円🤑

 

これは払わなくては!!と思って問い合わせたら

とっくに10年過ぎてて、追納できませんでした😥

 

え?私の年金減るの? ショック😨

 

でも、そんな人にもセカンドチャンスがありますよ✨ よかったー😮‍💨

 

60才から63才まで厚生年金加入。または60才以降も国民年金に加入。

厚生年金に加入する場合

60歳以降も会社で働く人は多いと思います。

会社員等の場合、厚生年金は最大70歳になるまで加入できます。

老齢基礎年金は増えないけど、老齢厚生年金の経過的加算額が増やせる。

60歳時点で444カ月の人の場合、63歳まで3年間(36カ月)加入して5万8680円増やすことができる。

厚生年金に加入しない場合は

60才以降も国民年金に任意加入して満額まで収めることができる。

ただし、任意加入できるのは最大でも65歳になるまで。

 

 

私みたいに追納できなかった人は検討しては?

そもそも、自分の年金だけを当てにしてはいない人多いのではないでしょうか?

年金+αは考えておかないと不安ですよねー😓

でも! 確実に貰えるものは貰っとくに越したことはないです!!

 

行政のお金関係って本当面倒です。頭痛くなる‥

でも調べておいたら、老後の心づもりできて、漠然とした不安も減りますよ🥹

私も現実をみたので 頑張って働くしかない!です。😂

最後まで読んで下さりありがとうございます😊